シムノテチョウシムズ3のアルバムと雑記とメモ。 

スポンサーサイト

--.--.-- (--)  スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

(記事編集)

--.--.-- | Comment (-) | HOME | PageTop |

149 女のバトル・2

2013.05.03 (金)  ウェスリー家・2
148話の続きです。

20130503a27.jpg
ケンカは終わりかと思いきや、まだ納得のいかない様子のラショウンちゃん。
ここからもフリーウィルでお送りします。
 
20130503b1.jpg
なぜか一緒にピクニックテーブルへ移動し、一緒に座った二人。
なにするつもりだ。

20130503b2.jpg
「ちょっとエディくんいい?あなたの妹さんのことでお話があるの」
「え、なに?」

20130503b3.jpg
「私の彼が妹さんにたぶらかされちゃってね、私も彼もとっても迷惑してるのよ。
 そういう非道的なことって良くないと思わない?」
「はぁ・・・」
エディがバトルの巻き添えに。
でも現時点では2:1なので、我が家が優勢かな?

なんて思いきや・・・
20130503b4.jpg
「そう思うでしょ?だからここはきちんと妹さんに言い聞かせてやってほしいの」
「ふー、よっこらしょ」

20130503b5.jpg
「どうしたラショウン、急に呼び出して」
「パパもちょっと聞いて、ケルセイくんの件よ」
父親のレイトンさんが急遽参戦。
これによって立場逆転、我が家が劣勢に立たされそうです。

20130503b6.jpg
「あ~あそこの坊ちゃんか。あまり雲を掴むような恋してないで、お前もそろそろ現実考えなさい」
しかし、レイトンさんが我が家にナイスアシスト。

20130503b7.jpg
「そうそう!現実を見なくちゃねー」
「ねー」
「パパったら、なんにも分かってないじゃない!私と彼は愛し合っていたのよ!」
「お前はそう言うけどなあ・・・あそこに嫁いだら大変じゃぞ、よく考えてみなさい」
ラショウンちゃんが追い込まれる状態になりつつある中、

20130503b8.jpg
「ん?どうしたエマ、元気ないな」
追い討ちで、ティモシーくんと通りすがりのお兄さんも参加。

20130503b9.jpg
「結婚のことまで考えることねーじゃん、結婚なんて子供できたら面倒臭いぞ」
「ですよねー」
どっちの味方か分からないけど、とりあえず子供を否定したいお兄さんと
相槌だけ打っとくエディ。

20130503b10.jpg
「おやおや、みんなお揃いで何のお喋りじゃ?」
と、そこにアルベルトさんも。
我が家に強い味方(年齢的に)の登場です。

そして、止めを刺したのもアルベルトさんで、
20130503b11.jpg
「ほぉ、恋ばなか。まあ振られたもんはなぁ、」

20130503b12.jpg
「諦めんさい♪」
非情にも、一言でばっさり切り捨て。
乱入された挙句、こんな言い方されちゃラショウンちゃんもたまったものじゃありません。

20130503b13.jpg
「なによ…なによみんなでそろって!」
「どうしてもっていうなら、科学施設でカレのクローン作ってもらうのはどうかな」
「いんや、やっぱり愛は自然に出会って育むべきじゃと思うぞワシは」
「別にどっちでもいいけどさー、子供は作らないほう絶対いいって」

20130503b14.jpg
「そういえば美術部のブー太郎、彼女募集中じゃなかった?」
「え!あんなのとくっつくなら幽霊の方がマシよ!」
「お前さん、お仏さんを悪く言っちゃバチが当たるぞ」
フリーの元幽霊なら目の前にいますけどねえ。でもくっつかないでほしい。

そんなこんなで、埒の明かない話し合いが続いていたら
20130503b15.jpg
ピクニックバスケット撤去により、話し合いが強制的に終了。
エディの吹き出しが「もう助けてー」と言ってるかのよう。

20130503b18.jpg
(これだから子供は面倒臭いんだよ・・・)
子供嫌いなお兄さん(新婚)は、最後の最後まで子供にダメ出し。
よっぽど嫌いなんでしょうね。

20130503b16.jpg
「ほれ、エマいくぞ」
「うん」
プレイヤーが興味本位で話し掛けたがために始まってしまったバトル、
最後は周りに助けられつつ終わりました。

20130503b17.jpg
(ふん、覚えてなさいよ)
ラショウンちゃんの怒りの炎は、まだまだ燃えたぎっているようです。

---

20130503b19.jpg
「そんな感じでさー、ほんっと嫌になっちゃうわ」
「あぁ、うん・・・」
慰めてもらうため、夕暮れにケルセイくんを呼び出してラショウンちゃんの愚痴を吐くエマ。
しかしケルセイくんも立場的に、なんとも答えにくそう。

20130503b20.jpg
「ほら、あの星見て。俺とエマみたいだね♪」
「そうねー!うふふっ♪」
「でっかいの来いー♪」
話題を変えるのに必死なケルセイくんと、ただただ ときめいていたいエマと
そんなシチュエーションを邪魔するクロエ。

20130503b21.jpg
「あぁっ・・・青春!私の青春!」

20130503b22.jpg
「私にもこんな頃があったのよ、そうよあれはこの池のほとりだったわ・・・」
そういえばクロエも初デートでここに来ましたねえ。
うっかり失言で浮気者扱いされたのも、ここでした。

20130503b23.jpg
「私の青春どこへ行っちゃったのー!?」
"中年の危機"ムードのおかげで、時々不安定になるクロエ。
更年期みたいなものなのかなあ。大変そうですね。
後ろの二人も気まずそう。

20130503b24.jpg
「まぁいいわ、ご飯食べましょ」
「おやおや、若もんはええのう。青春青春!」
(ちょっと周りがうるさいね・・・)
(うん・・・)
せっかくのデートでしたが、家族がうろつく為おちおち二人の世界に入れませんでした。

20130503b25.jpg
「ほらー、エマもこっち来て食べなさーい!」
しかも遠くからもうるさい母。

自立心の芽生えてくるお年頃のエマですが、やっぱりまだまだ子供。
エマの成長のため、生活も恋も陰から支える家族です。


>150へ
>ウェスリー家・2 目次へ
 

(記事編集)

2013.05.03 | Comment (0) | HOME | PageTop |
この次の記事 : 150 正気じゃない子
この前の記事 : 148 女のバトル・1

Comment

コメントを投稿する 記事: 149 女のバトル・2


 
  管理人にのみ公開
 
この次の記事 : 150 正気じゃない子
この前の記事 : 148 女のバトル・1
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。