シムノテチョウシムズ3のアルバムと雑記とメモ。 

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128 甥っ子成長

2013.02.21 (木)  ウェスリー家・2
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とある週末。
エディが以前から免許を取りたがっていたので、
この休みを利用して運転の練習をすることにしました。
 
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「父さん、運転教えてほしいんだけど」
「うん?いいよ」
頼んだ相手は父親。
ティモシーくん、老けたらこのTシャツが似合わなくなっちゃいました。

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「じゃあ、今日はまず公園まで行ってみようか」
って、あれ?
練習のはずなのにティモシーくんが運転席に。

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ブロロロロ・・・
そのまま一人で乗って行っちゃいました。

20130221a5.jpg
(俺は・・・)
思いがけずのボケにエディもその場で硬直。

バイクで公園まで父親を追いかけたエディ。
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「だから、俺に運転教えてほしいんだけど」
「あぁ、車の運転ね!」

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「そうそう!もう悪い冗談は止してよ」
「はは、ごめんごめん」

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「んじゃ行くか!」
今度こそ乗せてあげてね。

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ブロロロ・・・
って、またエディ置いてってるし・・・

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(これじゃ練習にならねーよ・・・)
だよね。
結局、運転の練習ができなかったエディでした。

20130221a11.jpg
後々分かったんですが、これはエディの所持品にあるバイクが原因だったようです。
バイクを所持してると習えないみたい。

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余談ですが、ティモシーくんの愛車はエンジンの音が格好良いです。
速さも個人的には丁度良いので気に入ってます。



運転の練習を諦め、暇な家族を公園に放流していたら
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「やったぁ!」
ティモシーくんがフリーウィルでコインをゲットしてました。
ポップアップが来るまで公園を見てなかったので、行動アクションは未確認です。

20130221a14.jpg
所持品に入ったラッキーコイン。
これは特別なアクションは無いようですが、持ってるとムードが上がるみたい。
お守り代わりに持たせておこうと思います。

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(ほぉ、コインとな)
金色に輝くコインをゲットできるというウワサを聞きつけたアルベルトさん。

指示してコインを盗んでみてもらいました。
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「ふーむ。しかし綺麗な泉じゃのー(棒」
辺りを伺ってます。

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「ほー。綺麗綺麗・・・」
口まですぼめて、表情が細かい(笑)
このアクションは、シムの心に住む小さな悪魔の顔を見れますね。

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(それ今じゃ!)
誰もいないのを見計らって、いざ!

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「うぐ・・ぐ・・・もちょい下か?」

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「んっ?」

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「おわー!」
ざっぱーん
前に屈み過ぎて頭から真っ逆さま

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「金のコインなんて、どこにも無かったぞ??」
泉の神様がこっそり見ていたのでしょうか。
住人に見つからなかっただけ運が良かったかもしれません。
もう悪いことはできませんね。



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この日、ティモシーくんの実家からパーティの招待状が届きました。
日曜日に実家に顔出そうかなと考えていたので、これは良いタイミング。

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家族全員で遊びに行ってきました。
甥のグレッゴリーくんも幼児に成長しているはずなので、会うのが楽しみ。

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「こんばんはー」
甥っ子どこかなー

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いた!

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「それ確保!」
他の大人に奪われないうちにグレッゴリーくんを捕獲。
どんな顔になったかなあ。

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こんな顔でした。
レオンくんそっくり!!
両親のどちらに似ても良かったんですが、
アイシャさんの遺伝子が残り続けてくれるという意味では
アイシャさんの血を濃く引くレオンくんに似てくれて嬉しい。

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「お義母さんこんばんはー」
「あら、いらっしゃい」
お料理に奮闘するティモシーくんを見守っていたら、アイシャさんが遅れて帰宅。

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「んー?クロエおばちゃんに抱っこしてもらってたのかい。良かったねー」
(おば・・・)
耳の痛い一言。
否定したいけど、認めざるを得ないお年ですね。
孫を見つめるアイシャさん、良い表情してました。

20130221a31.jpg
その場でアイシャさんとお喋りしていたら、ゲストの中にデリアーちゃんを発見。
マルコム・ランドグラーブ夫人です。(※ 彼女ついての詳細は"町の住人"にあります)

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クロエと同級生のデリアーちゃんも、中年を迎えたようで
うっすらとシワが刻まれていました。
でもやっぱり色白だと目立ちにくいですね。色白って得だなあ。

20130221a33.jpg
中年期ということで、お妃さま風に髪型と服装を変えました。
高貴なロイヤルブルーです。
うーん、デリアーちゃんは年取っても綺麗だなあ。
お上品さも漂います。

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(ふーん。こんなの作れるようになってたんだ)
それに比べると、クロエは庶民的なマカロニチーズがよく似合う主婦ですね。
ティモシーくんの手料理を初めて食べたクロエでした。
(フリーウィルでのアイス&フライヤーで料理スキルが上がってました)

そしてレビューでは恐らく初登場のこの方。
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「妖精の住む町があるとか聞きますけどね、それはお前の頭の中じゃないかっていう」
「はぁ・・・」
ニック&ヴィタ・アルト夫妻の息子、アブラハムさんです。
モリーさんに向かって妖精にダメ出ししてました。

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「そりゃお花畑の頭なら妖精の一匹くらい沸くでしょうね!」
「まぁまぁ落ち着いて・・・」
この息子ってのが気の毒なくらい両親にそっくりで。
親の悪いところばかり受け継いでしまったみたい。
成人してしばらく経ちますが、いまだ浮いた話もなく独身です。

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「小学生たちがイマジナリーフレンドなんて言葉を口にしてるのを聞いちゃいまして…。
 今の学校の教育はどうなってるのかと。」
「はぁ、なるほど・・・」
今度はIFにダメ出し中。
妖精もIFも初めて見る吹き出しだったので、彼の特質を確認してみたら

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「どれもこれも、非科学的過ぎて笑っちゃうよ!」
スーパーナチュラル懐疑派でした。
この特質って、こんな特徴があるんですね。
懐疑派の子供の元にIFが届いたらどうなっちゃうんだろう。

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パーティ会場には魔女もいたわけですが、
幸いエマはアブラハムさんに絡まれませんでした。
二人が対峙したらどうなるのか、いずれの楽しみにしたいと思います。

そんなこんなで、ゆっくり楽しんだパーティ。
20130221a35.jpg
「シムフェスト開催は週3回、月火木ですね」
「あらそうなの、じゃあ今度行ってみようかしら?」
この日も夜遅くまで実家で寛いだ家族でした。


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